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当サイトに掲載されているパワーストーンについ
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい
石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません
あなたが探している石は?
50音順INDEX
ア行
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石の種類・名前 意味・伝承ほか解説 商品ページ |
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アイオライト
モース硬度 7〜7.5
鉱物学上はコーディアライト(Cordierite)と言います。青紫色や青褐色いろなど、濃淡様々な青色を示す石ですが、見る角度を変えると菫色(すみれいろ)に変色する多色性が見られます。 バイキングが航海の際に用いたとの伝承があります。 |
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モース硬度 7
見る角度によって虹色の輝きを放つアクアオーラクリスタル。水晶をチタンでコーティングしたのもです。コーティングの種類によって、コスモオーラ、ゴールドオーラなどがあります。
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アクアマリン
モース硬度 7.5〜8
3月の誕生石 エメラルド、モルガナイトなどと同じ仲間のベリル(Beryl 緑柱石)という鉱物です。ベリルの中で鉄分の作用により水青色のものをアクアマリンと呼びます。 その名前は「水」・「海」を象徴し、古くから航海の安全や豊漁のお守りとして携えられたと伝えられています。 |
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アゲート
モース硬度 7
アゲート(めのう)は、水中にとけ込んだ珪酸(SiO2)の微細な結晶が沈殿したもので、沈殿の周期により縞目をもつものを呼ぶ場合が多い。 古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、様々な色合い模様をもつものがある。
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アズロマラカイト
モース硬度 3.5〜4
アズライト(藍銅鉱)マラカイト(孔雀石)の混合物。アジュールマラカイトと読む場合もある。藍青色(アズールブルー)にマラカイトの緑が点在し、まるで地球の様を見ているようです |
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アゼツライト
モース硬度 7
アゼツライトはUSAノースカロライナ、インドサチャロカなどで産出される水晶で、アメリカのヒーラーが紹介したことにより人気を博しています。 |
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アベンチュリン
モース硬度 7
インド翡翠と呼ばれる事もありますが、あくまでもニックネームで翡翠ではありません。正確にはグリーン・アベンチュリン・クオーツァイト。クオーツァイト(珪石)内にクロムを含んだ微細な雲母が光を受けてキラキラと輝く(アベンチュリン効果)ものを言います。 |
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アマゾナイト
モース硬度 6〜6.5
アマゾナイトは長石の仲間で、微量の鉛を含む事で独特の青緑色の発色があります。アマゾン川流域ではこの石は産出しないがアマゾンの名を冠し、日本名の天河もアマゾンを意味しています。 |
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アメシスト
モース硬度 7
2月の誕生石。ギリシャ神話に登場するアメシストからその名が付けられたようです。酒神バッカスが乙女アメシストを喰い殺させようとしましたが、女神ダイアナの救いにより難を逃れ紫水晶になった、というお話があります。昔からその気高い色は僧侶などの間で使われてきました。 染色技術が発達する前は、紫色を出すのが非常に難しい事でしたので、アメシストが発する紫色は特に珍重されたようです。 紫水晶(アメシスト)には、黄水晶(シトリン)がまじりあったものも見られ、これはアメトリンとよばれます。太陽光(自然光)に照らしてみますと紫色の部分と、黄色の部分が同じ結晶の中に一緒にはいっていることがよくわかります。透明度がありはっきり2色に分かれているものは宝石扱いとなるようで貴重です。 |
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アラゴナイト
モース硬度 3.5〜4
カルサイト(方解石)と同じ成分ですが結晶の構造が違う。 |
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アンバー
モース硬度 2〜2.5
アンバー(琥珀)は松柏類が分泌した樹液が地中で固まり固体化したもの。映画「ジュラッシクパーク」でもおなじみとなった虫入りの琥珀は、樹脂の中に落ちた虫が閉じこめられそのまま化石化したものです。 |
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エメラルド
モース硬度7.5〜8
5月の誕生石 アアクアマリン、モルガナイトなどと同じ仲間のベリル(Beryl 緑柱石)という鉱物です。クロムに起因する美しい緑色のものをエメラルドと呼びます。 |
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エンジェラト
モース硬度 3.5 ストロンチウムを含む硬石膏、鉱物名はアンハイドライト
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オニキス
モース硬度 7
オニキスはギリシャ語の爪を指す言葉に由来し、縞瑪瑙を指す言葉のようですが、現在は黒瑪瑙(ブラックオニキス)を指す事が多い。白色のメノウをホワイトオニキス、黒色のメノウをブラックオニキスと云います。
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オパール
モース硬度 5.5〜6.5
10月の誕生石 オパールは微細な珪酸(SiO2)が沈殿し固まったもの。きらめくような虹色の遊色効果を持つものを「ノーブル・オパール」、それ以外のものを「コモン・オパール」と呼ぶ事もあります。
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オブシディアン
モース硬度 5
マグマが噴出し急激に固まる事によってできた天然のガラス。たたくと貝殻状に割れ、その断片が非常に鋭いため、有史以前からナイフややりじ等の道具・武器に使用されてきました。
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ガーデンクオーツ
モース硬度 7 水晶の結晶の中に、石英、緑泥石など他の鉱物が閉じ込められてしまった水晶です。 インクルージョンの入り方によっては、まるで結晶内に庭があるように見え、そこから庭園水晶(ガーデンクリスタル)と呼ぶようになったようです。日本では苔入り水晶とも呼ばれる場合があります。インクルージョンを持った水晶の中でも特に、その特徴が際だっており、一つ一つ個性が異なることから、多くのコレクションを持つ人もいるようです。
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ガーネット
モース硬度 6.5〜7.5
1月の誕生石 ガーネットには沢山の種類があり、珪酸分が他の成分(マグネシウム・アルミニウム・鉄・マンガン・カルシウムなど)と組み合わさる事によって色合いや質感が変わってきます。 古くから愛されてきた石の一つで、護符として使用されたと伝えられ、彫刻を施して身につけたり指輪、ネックレス、ブレスレットなど様々な装飾品に使用されてきました。
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カーネリアン
モース硬度 6.5〜7
一般的に赤色から赤褐色のアゲートアゲート(瑪瑙)をカーネリアンと呼びます。赤色の発色は鉄分によるものです。古くから親しまれた石で装飾品として使用されました。 |
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カメレライト
モース硬度 2〜2. 5クローライト(緑泥石)の仲間。含有したクロムの作用で紫色になると云われます。
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カヤナイト
モース硬度 4〜7.5
カイアナイトと表記される事もあります。結晶の方向によって硬度が違い、上下が方向が4〜5、上下に直角の方向が6〜7.5となり「二硬石」との別名もあります。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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カルサイト
モース硬度 3
アラゴナイト(霰石)と同じ成分ですが結晶の構造が違う。様々な色合いのものがありますが、鉄分を含んで黄色やオレンジ色になります。カルサイトの結晶が集合したものが大理石(マーブル)で彫刻や建築材に使われます。 |
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クオンタムクワトロシリカは鉱物名ではなくいわゆるニックネームです。銅鉱床から産出されるクリソコラのほか、マラカイト、アズライト、赤銅鉱、などを含む鉱物の集合体に石英(シリカを含む)が共生したものです。鑑別結果は、クリソコラ、アズライト、赤銅鉱、石英などの共生鉱物となります。
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クリソコラ
モース硬度 2〜4
クリソコーラと表記される事もあります。ギリシャ語の金(chryso)とにかわ(kolla)に由来します。この石に天然で石英が染み込んだものを「ジェム・シリカ」と呼んで特にアメリカでは人気がある石となっています。
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クリソプレーズ
モース硬度 7
淡い緑色や黄緑色のカルセドニーをクリソプレーズと呼びます。ギリシャ語の金(chryso)とニラ(preason)に由来します。古代から指輪やペンダントなどの装飾品として用いられ、アップルグリーンと呼ばれる青林檎色の石として好まれました。 |
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クンツァイト
モース硬度 6.5〜7
リチア輝石(spodumene・スポジュミン)のピンクから薄紫色のものをクンツァイトと呼びます。名称はアメリカの宝石界の権威、kunz博士にちなんで命名されました。アメリカのカリフォルニア州で発見された当初は「カリフォルニア・アイリス」と呼ばれていました。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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ゲルマニウム
ゲルマニウムは元素番号32の元素。
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サファイア
モース硬度 9 コランダム(青)
9月の誕生石 コランダムという鉱物で、赤色がルビー 他の色のものサファイアと呼びますが、一般的には青色のものを呼びます。硬度はダイアモンドに次ぐ硬さです。 |
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サンストーン
モース硬度6〜6.5
ムーンストーンとの対照でサンストーンとの名前が付きました。ムーンストーンと同様に長石のなかま。ギリシャ語で太陽を意味する"ヘリオライト"とも呼ばれています。キラキラとアベンチュリン効果を生むインクルージョンはレピドクロサイト。 |
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シトリン
モース硬度 7
色合いがシトロンの果実によく似る事からシトリンという名前がついたと云われます。水晶内に微量の鉄分を含み、透明な黄色をしています。 産出量は多くありません。レモン水晶(硫黄)とは成分が全く違い、色合いも異なります 黄色が金色に近いところから財産を暗示し、風水的にも大変好まれます。 |
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ジャスパー
モース硬度 7
ジャスパーは鉄分や粘土分を含みながら形作られた石英の集合です。様々な色合いのものがありますが、赤色は酸化鉄の含むため。 |
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ジェムシリカ
モース硬度 7
クリソコラに長い年月をかけ石英が浸透し最終的にはクリソコラを取り込み完全にクォーツ化したものをジェムシリカといいます。 非常に美しいエメラルドブルーはクリソコラが持ち合わせている銅成分によるものです。希少価値が非常に高く、大きいものはめったに産出されないといわれています。 鉱物として鑑別するとクリソコーラカルセドニーということになります。 |
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スギライト
モース硬度 5.5〜6.5
名前はこの鉱物を発見・発表した鉱物学者村上充英氏の師である杉健一教授の名を冠して命名されました。色はうぐいす色、紫色、濃紫色などがあります。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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スモーキークォーツ
モース硬度 7
茶水晶とよばれることもあります。水晶中に含まれる微量のアルミニウムが自然界の放射能を受けて変色したものです。更に黒くなり透明度がなくなると黒水晶(モリオン)と呼ばれます。 |
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セラフィナイト
モース硬度 2
緑泥石の仲間で クリノクロワ Clinochloreと呼ばれる事もあります。シベリア東部のバイカル湖付近で産出されるモノはその美しい模様からセラフィナイトと呼ばれます。 |
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セレスタイト
モース硬度 3〜3.5
ストロンチウムの鉱物で、白から淡い青色のものが多く、セレスチアル(大空の色)にちなんで名付けられました。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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ソーダライト
モース硬度 5.5〜6
深い青色が特徴的で古代からラピスラズリと並び珍重されてきました。 |
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タイガーズアイ
モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。 護符・守りとして使用されたと伝えられます。 |
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ターコイズ
モース硬度 5〜6
12月の誕生石 ターコイズの空色は含まれる銅(Cu)によるものです。鉄(Fe)の含有が多いと緑がかった色合いとなります。ヨーロッパへはトルコを経由してもたらされたためターコイズとの名前が付きました。 古くから各地で珍重された石で、特にネイティブ・アメリカンの間では様々な装飾品として用いられ、特別神聖なものとされと云われます。 |
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タンザナイト
モース硬度 6〜7
ブルーゾイサイトが本来の名前ですが、宝石用に付けられたタンザナイトの方が一般化しています。 |
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タンジェリンクオーツ
モース硬度 7
当SHOP“タンジェリン”を象徴する水晶です。名前を拝借しました。表面に付着した鉄分が酸化し、このオレンジ色に染まるようです。クラスターの底部や結晶の折れた部分を見ますと、いわゆる「白水晶」ですので、内部までが酸化鉄に覆われているわけではない事がわかります。 |
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チャロアイト
モース硬度 5
発見されたロシアのチャラ(Chara)川にちなんでその名が付けられました。また一説にはロシア語のcharo(魅了するという意味)から付けられとも云われます。 |
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テクタイト
モース硬度 5〜6
巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもと考えられています。世界各地で発見されますが、黒い色のものが多く、チェコスロバキア産の深い緑色のものは「モルダバイト」、リビア産の淡い黄色のものは「リビアングラス」と呼ばれます。 |
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モース硬度 7
チベットメノウとも呼ばれます。白と黒や茶褐色の縞模様が入っためのうですが、丸く削ると目玉の様に見える事から護符として用いられたと伝えられます。
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トルマリン
モース硬度 7〜7.5
日本名の電気石はこの石が加熱すると帯電する事から付けられました。トルマリンは含有する成分によって様々な色合いとなります。黒、ピンク、赤、青、緑など豊富です。
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ハックマナイト
モース硬度 5.5〜6
ハックマナイトは、ソーダライトの亜種に分類される石です。ロシアのコラ半島で最初に発見され、フィンランドの岩石学者ビクトル・ハックマンに因んで名づけられました。 紫外線にあたると、淡い色合いが紫色に変化します。 濃くなった色は遮光状態でまた薄くなり、何度も繰り返すことが出来ます。 |
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ひすい
モース硬度 6.5〜7
5月の誕生石 翡翠と呼ばれる石は硬玉(ジェタイト・Jedeite)と軟玉(ネフライト・Nephrite)とがありジェード(Jade)と総称されますが、硬玉の方は本翡翠と呼ばれる事もあります。 硬玉はその名の通り大変硬い石です。硬い石と言えばダイアモンドで、モース硬度表でも最も硬い石とされますが、モース硬度表が表す硬さは、表面の硬さ(傷つきにくさ)です。 それとは別に堅牢さ(こわれにくさ)という硬さもあり、その点で本翡翠(硬玉)は大変堅牢な石で原石はハンマーも寄せ付けません。そのため大変加工が難しい石のひとつです。日本・中国・台湾などで大変人気の石です。アジア圏ばかりではなく世界各地で珍重されている石です。 |
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ブラッドストーン
モース硬度 7
暗い緑色に赤色の斑点が入ったカルセドニー(玉髄)の一種をブラッドストーンと呼びます。血を思わせる赤い色は酸化鉄が含まれるためと言われます。 |
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ブルーレースアゲート
モース硬度 6.5〜7
アゲート(メノウ)の中でも淡い青色と白色の縞模様のあるものをブルーレースアゲートと呼びます。水色と白の縞目が優しい雰囲気を醸しだし落ち着いた印象を与える石です。 |
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ホークスアイ
モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。 護符・守りとして使用されたと伝えられます。 |
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プレナイト
モース硬度 6〜6.5
日本名のブドウ石が示すように小さな結晶の集合がブドウのふさのようなかたちをつくるものが多い。 |
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フローライト
モース硬度 4
古代エジプトや古代中国、古代ローマなどで彫刻の素材として使用されて来ました。近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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ヘマタイト
モース硬度 5〜6
酸化鉄ですり潰すと赤くなるため岩絵の具として使用された。 戦場のお守りとして携えられたと伝えられています。 |
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ペリドット
モース硬度 6.5〜7
8月の誕生石 鉱物学上はオリビン(Olivine)と呼ばれ、オリーブが語源となっています。 古代エジプトでは太陽神の象徴として珍重されたと伝えられています。 |
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マザーオブパール
モース硬度 2
真珠の母、アコヤガイの貝殻です。 |
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マラカイト
モース硬度 3.5〜4
日本名はその色合いが孔雀の羽根を思わせる事から名付けられました。顔料として使用され「岩緑青」という名の岩絵の具となる。 お守りとして用いられたと伝えられます。 |
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ミルキークオーツ
モース硬度 7
水晶内部が微細なインクルージョンにより薄く乳白色に染まっています。カットするとインクルージョンの影響でスター効果の現れるものもあります。 |
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ムーンストーン
モース硬度 6〜6.5
6月の誕生石 サンストーン同様長石の仲間。結晶が薄い板状に無数に並んでおり、これを研磨すると、光の干渉作用で青白い光が浮かびます。ムーンストーンの光の反射はシラーと呼ばれ真珠のような柔らかいものです。 色合いは乳白色のものが多いのですが、淡い灰色、淡い灰緑色のものもあります。特に青い光の強いものをブルームーンストーンと呼びます。また淡いオレンジ色のものもあり、オレンジムーンストーンして人気を呼んでいます。 月を象徴し恋人達の石としても有名です。
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メテオライト
メテオライトは宇宙空間から飛来した鉄質隕石の総称。
ギベオン隕石は南アフリカ産 ニッケル8% 鉄90% カンポ・デル・シエロ隕石はアルゼンチン産 鉄分の他、ニッケル、ガリウム、ゲルマニウム、イリジウムが微量含まれます。 ●ギベオン隕石(Gibeon)は、切断面を研磨して酸処理すると網目状のウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる見事な結晶構造が浮かび上がます。 ●カンポ・デル・シエロ隕石(Camp Del cielo)はアルゼンチン北部のカンポ・デル・シエロクレーター群で発見されたものです。
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モリオン
モース硬度 7
水晶中に含まれる微量のアルミニウムが自然界の放射能を受けて変色したもので、スモーキークオーツが更に黒くなり透明度がなくなると黒水晶(モリオン)と呼ばれます。 護符として身につけられたと伝えられています。 |
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モルガナイト
モース硬度 7.5〜8
アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。マンガンの作用でピンク色に発色するものをモルガナイトと呼びます。 |
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モルダバイト
モース硬度 5〜6
巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもので、テクタイトの一種。旧チェコスロバキアのモルダウ川付近で最初に発見されたためその名が付きました。 加工されていない原石は表面の細かな凹凸のため黒っぽくに見えますが、光に透かした場合や、カットや研磨されたものは大変美しい緑色を見せてくれます。 この緑色は他の石にない、やや深い落ち着いた色合いで、しっとりと包み込む雰囲気があります。 |
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ラピスラズリ
モース硬度 5〜5.5
名前はアラビア語で青色の意味をもつ「al-lazward」と石の意味を持つ「lapis」(ラテン語)からきており、青い石という意味になります。 パイライトによる金色が点在し、カルサイトの白い色を含むモノもあります。濃紺の色合いの中に点在する金色の斑点は、夜空にきらめく星々を想像させます。 日本では古来から七宝の一つに数えられ珍重されてきました。また、「群青」「空青」と称される群青色の絵の具に使用されました。 この石で最も有名なのはエジプト、ツタンカーメン王の黄金のマスクでしょう。あのマスクの青い部分にはラピスラズリが使用されているとのことです。 |
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ラブラドライト
モース硬度 6〜6.5
長石の仲間でラブラドレッセンスといわれる独特の輝きを放ちます。その輝きは虹色、青、緑、黄金色と様々です。その輝きから月、太陽を象徴すると云われます。
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ラリマー
モース硬度 4〜4.5
ドミニカ共和国産の青色(水色)のものを現地の名前で「ラリマー(ラリマール)」と呼びます。 鉱物名はペクトライト、従ってブルー・ペクトライトが正式名称となります。 ラリマーは、西インド諸島の「コンク・パール」、ドミニカ共和国の「琥珀」と共に、カリブの3大宝石と呼ばれています。 空の青さを思わせるスカイブルーに白い雲が浮かんでいるようです。愛と平和を象徴します。 |
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リビアングラス
モース硬度 5〜6
巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもと考えられています。世界各地で発見されますが、黒い色のものが多く、チェコスロバキア産の深い緑色のものは「モルダバイト」、リビア産の淡い黄色のものは「リビアングラス」と呼ばれます。 エジプトのツタンカーメン王の墓からリビアングラスを使ったスカラベなどが出土され、装飾品が数多く見つかっています。 |
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ルチルクォーツ
モース硬度 7 ルチルクオーツと呼ばれるルチル入り水晶は、ルチルレイテッド・クオーツ(Rutilelated quartz)と呼ぶのが正しく、水晶の中にルチル(酸化チタン)(TiO2)を内包したものです。
他に「針入り水晶」「金線水晶」などと呼ばれる事もあります。 ルチルの太さは毛先ほどの極細のものから、帯状に太く入るものもあります。形状はカールして曲線的に入るものや直線的に入るなど様々です。 ルチルの色合いは様々ですが、特に金色のルチルが入ったものは大変人気があります。これは「金色の線入り」を「金銭入り」と置き換え、金運・財産運・事業運などを高めるとの考えからです。
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ルビー
モース硬度 9
コランダム(赤) 7月の誕生石 コランダムという鉱物で、赤色のものを指します。モース硬度はダイアモンドに次ぐ硬さで、赤い石の女王。ルビーの中には内部にルチルの微少結晶を含むためにスター効果を生じるものがあり、スタールビーと呼ばれます。 古来人々を魅了し続けてきた宝石です。 |
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レッドアベンチュリン
モース硬度 7
レッド・アベンチュリン・クオーツァイト。クオーツァイト(珪岩)内に赤鉄鉱や針鉄鉱の微少な結晶が含まれており、キラキラと光を反射するアベンチュリン効果を生みます。 |
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レッドタイガーアイ
モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。 護符・守りとして使用されたと伝えられます。 |
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レピドライト
モース硬度 2.5〜4
雲母の一種でリチウムを含みピンクや紫色の発色があります。 |
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レモンクオーツ
モース硬度 7
サルファー(硫黄)が混入した水晶。シトリンの色合いとは違い、レモン色がとてもさわやかな印象を与えています。 |
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ローズクォーツ
モース硬度 7
その色から薔薇石英とも呼ばれる。他の水晶とは異なり結晶形となることがまれ。ローズクオーツの丸玉やビーズの中には太陽光線の下や強い光を受けてスター効果を示すものもあります。特に透明感感のある結晶に浮き出るスターは大変美しいものです。 女性をサポートする代表的な石と云われます。愛と美の女神アフロディーテの石 |
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ロードクロサイト
モース硬度 3.5〜4
別名インカーローズ アルゼンチンのアンデス山中に良質のものを産し、ほかアメリカ、南アフリカ、メキシコ、コロンビアなどが産地、日本でも産出する。 名前のロードクロサイト(Rhodochrosite)は、ギリシャ語の「薔薇」を意味する rhode と「色」を意味する chrom によるもだが、20世紀にアルゼンチンで宝石質のものが発見されてから「インカローズ(インカの薔薇)」と呼ばれ一般的な名前になった。 女性をサポートする代表的な石です。 |
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ロードナイト
モース硬度 5.5〜6.5
ギリシャ語のバラを意味する rhodon が名前の由来。 |
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ロック クリスタル
モース硬度 7
石英(クオーツ)の無色透明なものを水晶(ロック・クリスタル)呼ぶのが一般的。ギリシャ語の氷を意味する「クリスタロス」が語源と云われています。古くは「水精」という呼び方もあり、水が結晶したものという意味がありました。 古くから世界各地で、祈祷や宗教的儀式などに用いられて、特に球に磨いたものは、護符、御神体、占いの道具として使用されてきた歴史がります。また、古い寺院の基礎部分に埋められていた水晶が発見さるなど地鎮の効果も期待されていたと考えられています。空間や土地を清めたり、お守りとして携えたりして使用する人が増えています。また、守りとして玄関やリビングなどに置かれる事が多い石です。 |
パワーストーンを選ぶ際のポイント!


パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。
迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。
意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。
パワーストーンとの出逢いはあなた自身を見つめる旅のはじまりです。


水晶をはじめとする天然石を、なぜパワーストーンと呼ぶのでしょうか?
それはあなた自身を見つめなおすきっかけとなるからだと考えます。
古来から天然石は人々を魅了し続けてきました。お守りとして、アクセサリーとして、時には呪術的な目的で…。また薬として使用された事もあります。そこから様々な伝承が生まれ、近年はパワーストーンという呼び名で親しまれるようになりました。
パワーストーンは、持つだけで様々な効果が得られるのではなく、持つ人の心持ちを変えるきっかけになると考えています。
奇跡のような条件が整った時にのみ結晶する鉱物を手にする時、私たちは自分自身を見つめる旅をはじめるのです。