パワーストーン、天然石の色分類【透明・白色系】
当サイトに掲載されているパワーストーンについて
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい
石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません
あなたが探している石は?
パワーストーンの種類・意味・伝承別リスト
|
石の種類・名前 意味・伝承ほか解説 商品ページ |
|
モース硬度 7
見る角度によって虹色の輝きを放つアクアオーラクリスタル。水晶をチタンでコーティングしたのもです。コーティングの種類によって、コスモオーラ、ゴールドオーラなどがあります。
|
|
アクアマリン
モース硬度 7.5〜8
3月の誕生石 エメラルド、モルガナイトなどと同じ仲間のベリル(Beryl 緑柱石)という鉱物です。ベリルの中で鉄分の作用により水青色のものをアクアマリンと呼びます。 その名前は「水」・「海」を象徴し、古くから航海の安全や豊漁のお守りとして携えられたと伝えられています。 |
|
アゼツライト
モース硬度 7
アゼツライトはUSAノースカロライナ、インドサチャロカなどで産出される水晶で、アメリカのヒーラーが紹介したことにより人気を博しています。 |
|
オニキス
モース硬度 7
オニキスはギリシャ語の爪を指す言葉に由来し、縞瑪瑙を指す言葉のようですが、現在は黒瑪瑙(ブラックオニキス)を指す事が多い。白色のメノウをホワイトオニキス、黒色のメノウをブラックオニキスと云います。
|
|
オパール
モース硬度 5.5〜6.5
10月の誕生石 オパールは微細な珪酸(SiO2)が沈殿し固まったもの。きらめくような虹色の遊色効果を持つものを「ノーブル・オパール」、それ以外のものを「コモン・オパール」と呼ぶ事もあります。
|
|
ガーデンクオーツ
モース硬度 7 水晶の結晶の中に、石英、緑泥石など他の鉱物が閉じ込められてしまった水晶です。 インクルージョンの入り方によっては、まるで結晶内に庭があるように見え、そこから庭園水晶(ガーデンクリスタル)と呼ぶようになったようです。日本では苔入り水晶とも呼ばれる場合があります。インクルージョンを持った水晶の中でも特に、その特徴が際だっており、一つ一つ個性が異なることから、多くのコレクションを持つ人もいるようです。
|
|
クンツァイト
モース硬度 6.5〜7
リチア輝石(spodumene・スポジュミン)のピンクから薄紫色のものをクンツァイトと呼びます。名称はアメリカの宝石界の権威、kunz博士にちなんで命名されました。アメリカのカリフォルニア州で発見された当初は「カリフォルニア・アイリス」と呼ばれていました。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
|
マザーオブパール
モース硬度 2
真珠の母、アコヤガイの貝殻です。 |
|
ミルキークオーツ
モース硬度 7
水晶内部が微細なインクルージョンにより薄く乳白色に染まっています。カットするとインクルージョンの影響でスター効果の現れるものもあります。 |
|
ムーンストーン
モース硬度 6〜6.5
6月の誕生石 サンストーン同様長石の仲間。結晶が薄い板状に無数に並んでおり、これを研磨すると、光の干渉作用で青白い光が浮かびます。ムーンストーンの光の反射はシラーと呼ばれ真珠のような柔らかいものです。 色合いは乳白色のものが多いのですが、淡い灰色、淡い灰緑色のものもあります。特に青い光の強いものをブルームーンストーンと呼びます。また淡いオレンジ色のものもあり、オレンジムーンストーンして人気を呼んでいます。 月を象徴し恋人達の石としても有名です。
|
|
モルガナイト
モース硬度 7.5〜8
アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。マンガンの作用でピンク色に発色するものをモルガナイトと呼びます。 |
|
ルチルクォーツ
モース硬度 7 ルチルクオーツと呼ばれるルチル入り水晶は、ルチルレイテッド・クオーツ(Rutilelated quartz)と呼ぶのが正しく、水晶の中にルチル(酸化チタン)(TiO2)を内包したものです。
他に「針入り水晶」「金線水晶」などと呼ばれる事もあります。 ルチルの太さは毛先ほどの極細のものから、帯状に太く入るものもあります。形状はカールして曲線的に入るものや直線的に入るなど様々です。 ルチルの色合いは様々ですが、特に金色のルチルが入ったものは大変人気があります。これは「金色の線入り」を「金銭入り」と置き換え、金運・財産運・事業運などを高めるとの考えからです。
|
|
ロック クリスタル
モース硬度 7
石英(クオーツ)の無色透明なものを水晶(ロック・クリスタル)呼ぶのが一般的。ギリシャ語の氷を意味する「クリスタロス」が語源と云われています。古くは「水精」という呼び方もあり、水が結晶したものという意味がありました。 古くから世界各地で、祈祷や宗教的儀式などに用いられて、特に球に磨いたものは、護符、御神体、占いの道具として使用されてきた歴史がります。また、古い寺院の基礎部分に埋められていた水晶が発見さるなど地鎮の効果も期待されていたと考えられています。空間や土地を清めたり、お守りとして携えたりして使用する人が増えています。また、守りとして玄関やリビングなどに置かれる事が多い石です。 |
パワーストーンを選ぶ際のポイント!


パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。
迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。
意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。













