このカテゴリの商品点数 : 104アイテム / ページ数 1 2 3 4 5
現在のページ : 1ページ / (1〜25)アイテムを表示
翡翠 Jedeite ヒスイ輝石、硬玉 モース硬度 6.5〜7
翡翠と呼ばれる石は硬玉(ジェタイト・Jedeite)と軟玉(ネフライト・Nephrite)とがありジェード(Jade)と総称されますが、硬玉の方は本翡翠と呼ばれる事もあります。
古代日本で勾玉に使用された石は主に糸魚川産の硬玉と考えられています。硬玉はその名の通り大変硬い石です。硬い石と言えばダイアモンドで、モース硬度表でも最も硬い石とされますが、モース硬度表が表す硬さは、表面の硬さ(傷つきにくさ)です。
それとは別に堅牢さ(こわれにくさ)という硬さもあり、その点で本翡翠(硬玉)は大変堅牢な石で原石はハンマーも寄せ付けません。そのため大変加工が難しい石のひとつです。
勾玉についての情報は、ページ下部をご参照ください。
5月の誕生石
有史以前から様々地域で「聖なる石」として崇められてきました。
日本でも縄文時代から勾玉として使用されて来ました。
このページでご紹介する翡翠勾玉は、ミャンマー産の本翡翠(硬玉、ジェタイト)です。
また、先端が先細りにならない古代型の勾玉にこだわってご紹介しています。
このページの下にも勾玉の解説を掲載しています。
写真をクリックすると詳細画面へジャンプします
|
JDMT167
翡翠勾玉 ![]() 50mm 35mm 22mm 67g 36,000円 |
JDMT168
翡翠勾玉 ![]() 49mm 35mm 22mm 64g 36,000円 |
JDMT169
翡翠勾玉 ![]() 50mm 36mm 23mm 71g 36,000円 |
JDMT170
翡翠勾玉 ![]() 50mm 36mm 24mm 74g 36,000円 |
JDMT119
翡翠勾玉 ![]() 29mm 19mm 10mm 9.1g 48,000円 |
|
JDMT118
翡翠勾玉 ![]() 29mm 19mm 10mm 8.5g 45,000円 |
JDMT120
翡翠勾玉 ![]() 33mm 22mm 13mm 15.9g 31,000円 |
JDMT108
翡翠勾玉 ![]() 30mm 20mm 12mm 11.7g SOLDです |
JDMT121
翡翠勾玉 ![]() 23mm 15mm 9mm 5.1g 22,000円 |
JDMT109
翡翠勾玉 ![]() 30mm 21mm 13mm 13.7g 21,000円 |
|
JDMT110
翡翠勾玉 ![]() 31mm 21mm 13mm 13.7g 21,000円 |
JDMT102
翡翠勾玉 ![]() 30mm 21mm 13mm 13g SOLDです |
JDMT073
翡翠勾玉 ![]() 26mm 18mm 10mm 8g SOLDです |
JDMT172
翡翠勾玉 ![]() 31mm 20mm 13mm 13g 14,000円 |
JDMT176
翡翠勾玉 ![]() 30mm 21mm 13mm 14g 14,000円 |
|
JDMT177
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
JDMT178
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g 5,000円 |
JDMT179
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
JDMT180
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g 5,000円 |
JDMT181
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
|
JDMT182
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
JDMT183
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
JDMT184
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g SOLDです |
JDMT186
翡翠勾玉 ![]() 20mm 15mm 10mm 5g 5,000円 |
JDMT128
ラベンダー翡翠勾玉 ![]() 30mm 20mm 13mm 12.5g 20,000円 |
このカテゴリの商品点数 : 104アイテム / ページ数 1 2 3 4 5
現在のページ : 1ページ / (1〜25)アイテムを表示
パワーストーンブレスレット各種/高級ブレスレット/石種類別・サイズ別に整理してインデックスしています
ハートカット/ピラミッドカット/立体カット水晶/彫刻品/宝石箱/招き猫/えんぎもの/フクロウ/大黒・恵比寿/プルバ/バジュラ/ガネーシャ像 .etc
水晶クラスター/ブラジル産/ヒマラヤ水晶/アーカンソー水晶/中国産水晶/アメジスト/タンジェリン .etc
ナチュラルポイント/カテドラル水晶/両錐・DT/ファーデン/レーザー型/レムリア/ヒマラヤ水晶/エレスチャル水晶/ハーキマー水晶 .etc
水晶ポリッシュポイント/シトリン/ローズクオーツ/アメジスト/ルチル/ファントム/レインボー/貫入水晶/ガーデンクオーツ/フリーカット .etc
天然石使用の携帯ストラップ/水晶ほかパワーストーン使用のペンデュラム .etc
革ひも/ポーチ/台座/パーツ/ブレスレット用シリコンゴム/ネックレスチェーン/さざれ水晶/ホワイトセージ/「天然石がわかる本」 .etcショッピングガイド
天然石について
このページはパワーストーン&水晶のShopタンジェリン
翡翠勾玉(ひすいまがたま)のご紹介ページです
勾玉(曲玉と書く場合もある)は古代の装飾具の一つです。日本と朝鮮半島の南部で伝えられる以外には、世界に類をみない独特の形をしています。その由来には、月をかたどったもの、胎児をかたどったもの、動物の牙をかたどったもの、魚をかたどったもの、腎臓をかたどったものなどの様々な説があり定説はありませんが、単なる装飾具でなく、呪術的な意味合いを持っていたあるいは祭器として使われたと考えられます。
縄文時代の遺跡から弥生時代、古墳時代の各遺跡から多数出土し、素材は翡翠、瑪瑙、碧玉、水晶、金、銀、ガラス、骨など多岐にわたります。また、形も若干変化しているようです。
勾玉と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、皇位継承の象徴とされる三種の神器の一つであるということでしょう。「ヤタノ(ヤアタノ)カガミ」「アメノムラクモノツルギ(クサナギノツルギ)」そして「ヤサカノ(ヤサカニノ)マガタマ」が三種の神器です。「古事記」には、アマテラスがヒコホノニニギを下す際に授けたと記されています。また同じく「古事記」の前段では、アマテラスが男装武装してスサノウを迎える場面で、アマテラスはみずら(耳の横の髷)やかずら(冠)や両手にいくつもの勾玉をつけていたと記されています。この勾玉をスサノウが乞い取ってかみ砕き5柱の神が生まれ、各地の国造(くにのみやつこ)の祖先になったと記されています。(ちなみに出雲大社の国造家もこの5柱の神のうちの一人を祖先にしていると云われていています。)つづく天の岩戸の場面でも、天の香山に生えていた榊の上の枝にはヤサカノマガタマを取り付け…アメノウズメが踊り…と…、存分に勾玉が登場します。
また、「魏志倭人伝」に邪馬台国の台与が魏国に貢いだ品のリストには、翡翠の勾玉が2点あったと記されているそうです。数多くの貢ぎ物の中でたった2個だったということから、いかに貴重な品であったかがうかがわれます。
この勾玉が古代にどういう意味合いを持ち、どう使われたかは現在知る術はありません。ただ古代の遺跡から出土する事や三種の神器の一つに数えられる事、そして仏教伝来とともに次第に姿を消していったいきさつから、仏教伝来以前の古代人の精神世界、あるいは信仰を象徴するものであったことは確かなようです。
私たちは勾玉の付け方として、首飾りをイメージします。「古事記」の中のアマテラスはいたるところに勾玉をつけていますが、古墳から出土した埴輪の写真などを見ますと、勾玉は丸玉、管玉(マカロニ状の円柱型)と組み合わせネックレス状にして首からさげていたようです。そして勾玉の先端部分が胸側ではなく外側を向くようにしてつけていたようです。
一口に勾玉といっても形は様々ですが、頭(穴の開いた部分)と尾の部分がそんなに違わない大きさ、あまり尾の部分がとがっていないものが古代型のようです。現在出回っている勾玉は、加工の多くが中国などの海外で行われますので、先端がとがったものが多いようです。弊社で取り扱う勾玉はこの古代型にこだわっています。何とも不思議な、そしてやさしい印象を受け、携える者を魅了してやまない形です。
現代の生活の中で、古代の様に勾玉・丸玉・管玉を組み合わせたネックレスをすることはためらわれる気がしてしまいます。皆さんも同感ではないでしょうか?身につけるとすればペンダントトップとして1個だけ、また天然石ブレスレット中にアクセントとして小型のものを取り付けるのが良いと思われます。またポーチに入れてポケットやバッグの中に入れて携帯するのが良いでしょう。大きなものは床の間や玄関、ベッドサイド、デスクサイトに飾るのも大変素晴らしい事と思います。