パワーストーン、天然石の色分類【紫系統】
当サイトに掲載されているパワーストーンについて
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい
石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません
あなたが探している石は?
パワーストーンの種類・意味・伝承別リスト
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石の種類・名前 意味・伝承ほか解説 商品ページ |
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アメシスト
モース硬度 7
2月の誕生石。ギリシャ神話に登場するアメシストからその名が付けられたようです。酒神バッカスが乙女アメシストを喰い殺させようとしましたが、女神ダイアナの救いにより難を逃れ紫水晶になった、というお話があります。昔からその気高い色は僧侶などの間で使われてきました。 染色技術が発達する前は、紫色を出すのが非常に難しい事でしたので、アメシストが発する紫色は特に珍重されたようです。 紫水晶(アメシスト)には、黄水晶(シトリン)がまじりあったものも見られ、これはアメトリンとよばれます。太陽光(自然光)に照らしてみますと紫色の部分と、黄色の部分が同じ結晶の中に一緒にはいっていることがよくわかります。透明度がありはっきり2色に分かれているものは宝石扱いとなるようで貴重です。 |
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カメレライト
モース硬度 2〜2. 5クローライト(緑泥石)の仲間。含有したクロムの作用で紫色になると云われます。
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クンツァイト
モース硬度 6.5〜7
リチア輝石(spodumene・スポジュミン)のピンクから薄紫色のものをクンツァイトと呼びます。名称はアメリカの宝石界の権威、kunz博士にちなんで命名されました。アメリカのカリフォルニア州で発見された当初は「カリフォルニア・アイリス」と呼ばれていました。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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スギライト
モース硬度 5.5〜6.5
名前はこの鉱物を発見・発表した鉱物学者村上充英氏の師である杉健一教授の名を冠して命名されました。色はうぐいす色、紫色、濃紫色などがあります。 近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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チャロアイト
モース硬度 5
発見されたロシアのチャラ(Chara)川にちなんでその名が付けられました。また一説にはロシア語のcharo(魅了するという意味)から付けられとも云われます。 |
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ハックマナイト
モース硬度 5.5〜6
ハックマナイトは、ソーダライトの亜種に分類される石です。ロシアのコラ半島で最初に発見され、フィンランドの岩石学者ビクトル・ハックマンに因んで名づけられました。 紫外線にあたると、淡い色合いが紫色に変化します。 濃くなった色は遮光状態でまた薄くなり、何度も繰り返すことが出来ます。 |
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フローライト
モース硬度 4
古代エジプトや古代中国、古代ローマなどで彫刻の素材として使用されて来ました。近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。 |
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レピドライト
モース硬度 2.5〜4
雲母の一種でリチウムを含みピンクや紫色の発色があります。 |
パワーストーンを選ぶ際のポイント!


パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。
迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。
意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。








