パワーストーン、天然石の色分類【赤色系統】
当サイトに掲載されているパワーストーンについて
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい
石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません
あなたが探している石は?
パワーストーンの種類・意味・伝承別リスト
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石の種類・名前 意味・伝承ほか解説 商品ページ |
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オパール
モース硬度 5.5〜6.5
10月の誕生石 オパールは微細な珪酸(SiO2)が沈殿し固まったもの。きらめくような虹色の遊色効果を持つものを「ノーブル・オパール」、それ以外のものを「コモン・オパール」と呼ぶ事もあります。
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ガーネット
モース硬度 6.5〜7.5
1月の誕生石 ガーネットには沢山の種類があり、珪酸分が他の成分(マグネシウム・アルミニウム・鉄・マンガン・カルシウムなど)と組み合わさる事によって色合いや質感が変わってきます。 古くから愛されてきた石の一つで、護符として使用されたと伝えられ、彫刻を施して身につけたり指輪、ネックレス、ブレスレットなど様々な装飾品に使用されてきました。
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カーネリアン
モース硬度 6.5〜7
一般的に赤色から赤褐色のアゲートアゲート(瑪瑙)をカーネリアンと呼びます。赤色の発色は鉄分によるものです。古くから親しまれた石で装飾品として使用されました。 |
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ジャスパー
モース硬度 7
ジャスパーは鉄分や粘土分を含みながら形作られた石英の集合です。様々な色合いのものがありますが、赤色は酸化鉄の含むため。 |
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タンジェリンクオーツ
モース硬度 7
当SHOP“タンジェリン”を象徴する水晶です。名前を拝借しました。表面に付着した鉄分が酸化し、このオレンジ色に染まるようです。クラスターの底部や結晶の折れた部分を見ますと、いわゆる「白水晶」ですので、内部までが酸化鉄に覆われているわけではない事がわかります。 |
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モース硬度 7
チベットメノウとも呼ばれます。白と黒や茶褐色の縞模様が入っためのうですが、丸く削ると目玉の様に見える事から護符として用いられたと伝えられます。
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トルマリン
モース硬度 7〜7.5
日本名の電気石はこの石が加熱すると帯電する事から付けられました。トルマリンは含有する成分によって様々な色合いとなります。黒、ピンク、赤、青、緑など豊富です。
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ブラッドストーン
モース硬度 7
暗い緑色に赤色の斑点が入ったカルセドニー(玉髄)の一種をブラッドストーンと呼びます。血を思わせる赤い色は酸化鉄が含まれるためと言われます。 |
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モルガナイト
モース硬度 7.5〜8
アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間。マンガンの作用でピンク色に発色するものをモルガナイトと呼びます。 |
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ルチルクォーツ
モース硬度 7 ルチルクオーツと呼ばれるルチル入り水晶は、ルチルレイテッド・クオーツ(Rutilelated quartz)と呼ぶのが正しく、水晶の中にルチル(酸化チタン)(TiO2)を内包したものです。
他に「針入り水晶」「金線水晶」などと呼ばれる事もあります。 ルチルの太さは毛先ほどの極細のものから、帯状に太く入るものもあります。形状はカールして曲線的に入るものや直線的に入るなど様々です。 ルチルの色合いは様々ですが、特に金色のルチルが入ったものは大変人気があります。これは「金色の線入り」を「金銭入り」と置き換え、金運・財産運・事業運などを高めるとの考えからです。
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ルビー
モース硬度 9
コランダム(赤) 7月の誕生石 コランダムという鉱物で、赤色のものを指します。モース硬度はダイアモンドに次ぐ硬さで、赤い石の女王。ルビーの中には内部にルチルの微少結晶を含むためにスター効果を生じるものがあり、スタールビーと呼ばれます。 古来人々を魅了し続けてきた宝石です。 |
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レッドアベンチュリン
モース硬度 7
レッド・アベンチュリン・クオーツァイト。クオーツァイト(珪岩)内に赤鉄鉱や針鉄鉱の微少な結晶が含まれており、キラキラと光を反射するアベンチュリン効果を生みます。 |
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レッドタイガーアイ
モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。 護符・守りとして使用されたと伝えられます。 |
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ローズクォーツ
モース硬度 7
その色から薔薇石英とも呼ばれる。他の水晶とは異なり結晶形となることがまれ。ローズクオーツの丸玉やビーズの中には太陽光線の下や強い光を受けてスター効果を示すものもあります。特に透明感感のある結晶に浮き出るスターは大変美しいものです。 女性をサポートする代表的な石と云われます。愛と美の女神アフロディーテの石 |
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ロードクロサイト
モース硬度 3.5〜4
別名インカーローズ アルゼンチンのアンデス山中に良質のものを産し、ほかアメリカ、南アフリカ、メキシコ、コロンビアなどが産地、日本でも産出する。 名前のロードクロサイト(Rhodochrosite)は、ギリシャ語の「薔薇」を意味する rhode と「色」を意味する chrom によるもだが、20世紀にアルゼンチンで宝石質のものが発見されてから「インカローズ(インカの薔薇)」と呼ばれ一般的な名前になった。 女性をサポートする代表的な石です。 |
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ロードナイト
モース硬度 5.5〜6.5
ギリシャ語のバラを意味する rhodon が名前の由来。 |
パワーストーンを選ぶ際のポイント!


パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。
迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。
意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。
















