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【青色系統】パワーストーンの種類を天然石の色分類

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パワーストーン、天然石の色分類【青色系統】

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当サイトに掲載されているパワーストーンについて
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい

石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません

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パワーストーンの種類・意味・伝承別リスト

石の種類・名前

意味・伝承ほか解説

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アイオライト
Iolite 菫青石
アイオライト

モース硬度 7〜7.5
鉱物学上はコーディアライト(Cordierite)と言います。青紫色や青褐色いろなど、濃淡様々な青色を示す石ですが、見る角度を変えると菫色(すみれいろ)に変色する多色性が見られます。
バイキングが航海の際に用いたとの伝承があります。
 
モース硬度 7
見る角度によって虹色の輝きを放つアクアオーラクリスタル。水晶をチタンでコーティングしたのもです。コーティングの種類によって、コスモオーラ、ゴールドオーラなどがあります。
 

アクアマリン
Aquamarine 藍玉
アクアマリン

モース硬度 7.5〜8
3月の誕生石
エメラルド、モルガナイトなどと同じ仲間のベリル(Beryl 緑柱石)という鉱物です。ベリルの中で鉄分の作用により水青色のものをアクアマリンと呼びます。
その名前は「水」・「海」を象徴し、古くから航海の安全や豊漁のお守りとして携えられたと伝えられています。
 

アゲート
Agate 瑪瑙
アゲート

モース硬度 7 
アゲート(めのう)は、水中にとけ込んだ珪酸(SiO2)の微細な結晶が沈殿したもので、沈殿の周期により縞目をもつものを呼ぶ場合が多い。
古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、様々な色合い模様をもつものがある。
 

アズロマラカイト
Azuromalachite
アズロマラカイト

モース硬度 3.5〜4
アズライト(藍銅鉱)マラカイト(孔雀石)の混合物。アジュールマラカイトと読む場合もある。藍青色(アズールブルー)にマラカイトの緑が点在し、まるで地球の様を見ているようです
 

アマゾナイト
Amazonite 天河石
アマゾナイト

モース硬度 6〜6.5
アマゾナイトは長石の仲間で、微量の鉛を含む事で独特の青緑色の発色があります。アマゾン川流域ではこの石は産出しないがアマゾンの名を冠し、日本名の天河もアマゾンを意味しています。
 
モース硬度 3.5 ストロンチウムを含む硬石膏、鉱物名はアンハイドライト
 
モース硬度 5.5〜6.5
10月の誕生石
オパールは微細な珪酸(SiO2)が沈殿し固まったもの。きらめくような虹色の遊色効果を持つものを「ノーブル・オパール」、それ以外のものを「コモン・オパール」と呼ぶ事もあります。
 

カヤナイト
Kyanite 藍晶石
カヤナイト

モース硬度 4〜7.5
カイアナイトと表記される事もあります。結晶の方向によって硬度が違い、上下が方向が4〜5、上下に直角の方向が6〜7.5となり「二硬石」との別名もあります。
近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。
 

サファイア
Sapphire 青玉
サファイア

モース硬度 9 コランダム(青)
9月の誕生石
コランダムという鉱物で、赤色がルビー 他の色のものサファイアと呼びますが、一般的には青色のものを呼びます。硬度はダイアモンドに次ぐ硬さです。
 

セレスタイト
Celestite 天青石
セレスタイト

モース硬度 3〜3.5
ストロンチウムの鉱物で、白から淡い青色のものが多く、セレスチアル(大空の色)にちなんで名付けられました。
近年ストーン・ヒーリングの世界で重用視される石の一つです。
 

ソーダライト
Sodalite 方ソーダ石
ソーダライト

モース硬度 5.5〜6
深い青色が特徴的で古代からラピスラズリと並び珍重されてきました。
 

ターコイズ
Turquoise トルコ石
ターコイズ

モース硬度 5〜6
12月の誕生石
ターコイズの空色は含まれる銅(Cu)によるものです。鉄(Fe)の含有が多いと緑がかった色合いとなります。ヨーロッパへはトルコを経由してもたらされたためターコイズとの名前が付きました。
古くから各地で珍重された石で、特にネイティブ・アメリカンの間では様々な装飾品として用いられ、特別神聖なものとされと云われます。
 

タンザナイト
Tanzanaite
タンザナイト

モース硬度 6〜7
ブルーゾイサイトが本来の名前ですが、宝石用に付けられたタンザナイトの方が一般化しています。
 
モース硬度 6.5〜7
アゲート(メノウ)の中でも淡い青色と白色の縞模様のあるものをブルーレースアゲートと呼びます。水色と白の縞目が優しい雰囲気を醸しだし落ち着いた印象を与える石です。
 

ホークスアイ
Hawk's Eye 鷹目石
ホークスアイ

モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。
護符・守りとして使用されたと伝えられます。
 

ラピスラズリ
Lapis Lazuli 瑠璃
ラピスラズリ

モース硬度 5〜5.5
名前はアラビア語で青色の意味をもつ「al-lazward」と石の意味を持つ「lapis」(ラテン語)からきており、青い石という意味になります。
パイライトによる金色が点在し、カルサイトの白い色を含むモノもあります。濃紺の色合いの中に点在する金色の斑点は、夜空にきらめく星々を想像させます。
日本では古来から七宝の一つに数えられ珍重されてきました。また、「群青」「空青」と称される群青色の絵の具に使用されました。
この石で最も有名なのはエジプト、ツタンカーメン王の黄金のマスクでしょう。あのマスクの青い部分にはラピスラズリが使用されているとのことです。
 

ラブラドライト
Labradorite 曹灰長石
ラブラドライト

モース硬度 6〜6.5
長石の仲間でラブラドレッセンスといわれる独特の輝きを放ちます。その輝きは虹色、青、緑、黄金色と様々です。その輝きから月、太陽を象徴すると云われます。
 

ラリマー
Larimar
ラリマー

モース硬度 4〜4.5
ドミニカ共和国産の青色(水色)のものを現地の名前で「ラリマー(ラリマール)」と呼びます。
鉱物名はペクトライト、従ってブルー・ペクトライトが正式名称となります。
ラリマーは、西インド諸島の「コンク・パール」、ドミニカ共和国の「琥珀」と共に、カリブの3大宝石と呼ばれています。
空の青さを思わせるスカイブルーに白い雲が浮かんでいるようです。愛と平和を象徴します。
 
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パワーストーンを選ぶ際のポイント!

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パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。

迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。

意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。