パワーストーン、天然石の色分類【黄色系統】
当サイトに掲載されているパワーストーンについて
意味・伝承・石言葉などを集めてみました
天然石を選ばれる際の参考にしてみて下さい
石の意味・伝承や石言葉は
その鉱物の効能を保証するものではありません
あなたが探している石は?
パワーストーンの種類・意味・伝承別リスト
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石の種類・名前 意味・伝承ほか解説 商品ページ |
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モース硬度 7
見る角度によって虹色の輝きを放つアクアオーラクリスタル。水晶をチタンでコーティングしたのもです。コーティングの種類によって、コスモオーラ、ゴールドオーラなどがあります。
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アラゴナイト
モース硬度 3.5〜4
カルサイト(方解石)と同じ成分ですが結晶の構造が違う。 |
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アンバー
モース硬度 2〜2.5
アンバー(琥珀)は松柏類が分泌した樹液が地中で固まり固体化したもの。映画「ジュラッシクパーク」でもおなじみとなった虫入りの琥珀は、樹脂の中に落ちた虫が閉じこめられそのまま化石化したものです。 |
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カルサイト
モース硬度 3
アラゴナイト(霰石)と同じ成分ですが結晶の構造が違う。様々な色合いのものがありますが、鉄分を含んで黄色やオレンジ色になります。カルサイトの結晶が集合したものが大理石(マーブル)で彫刻や建築材に使われます。 |
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サンストーン
モース硬度6〜6.5
ムーンストーンとの対照でサンストーンとの名前が付きました。ムーンストーンと同様に長石のなかま。ギリシャ語で太陽を意味する"ヘリオライト"とも呼ばれています。キラキラとアベンチュリン効果を生むインクルージョンはレピドクロサイト。 |
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シトリン
モース硬度 7
色合いがシトロンの果実によく似る事からシトリンという名前がついたと云われます。水晶内に微量の鉄分を含み、透明な黄色をしています。 産出量は多くありません。レモン水晶(硫黄)とは成分が全く違い、色合いも異なります 黄色が金色に近いところから財産を暗示し、風水的にも大変好まれます。 |
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タイガーズアイ
モース硬度 7
虎目石はクロシドライト(青石綿)という鉱物に珪酸分が染み込んで硬くなったものです。クロシドライト本来の色は灰青色ですが、酸化して金褐色や黄褐色などに変化することで、黄褐色に近いものをタイガーアイ、赤褐色に近いものをレッドタイガーアイ、本来の青灰色に近いものをブルータイガーアイ(ホークスアイ)と呼びます。いずれも、キャッツアイ効果(シャトヤンシー効果)を示し、虎の目の様に見える事から命名されたといわれます。 護符・守りとして使用されたと伝えられます。 |
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プレナイト
モース硬度 6〜6.5
日本名のブドウ石が示すように小さな結晶の集合がブドウのふさのようなかたちをつくるものが多い。 |
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リビアングラス
モース硬度 5〜6
巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が飛び散り、それが急速に冷やされてガラス状になったもと考えられています。世界各地で発見されますが、黒い色のものが多く、チェコスロバキア産の深い緑色のものは「モルダバイト」、リビア産の淡い黄色のものは「リビアングラス」と呼ばれます。 エジプトのツタンカーメン王の墓からリビアングラスを使ったスカラベなどが出土され、装飾品が数多く見つかっています。 |
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レモンクオーツ
モース硬度 7
サルファー(硫黄)が混入した水晶。シトリンの色合いとは違い、レモン色がとてもさわやかな印象を与えています。 |
パワーストーンを選ぶ際のポイント!


パワーストーンを選ぶ時に迷ってしまう事はありませんか?
石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまいますね。
迷ってしまったら、詰め込んだ知識をいったんおいて、自分の直感を信じてみてください。「きれいだな」「素敵だな」と第一印象で目を引いたパワーストーンが、選ぶ人に一番フィットするモノかもしれません。人と人とが惹かれあう時も第一印象が大きなウエイトを占めると云われます。
意味や伝承を気にするあまり、自分に合わないモノを持ってもやがて遠ざけてしまう事になるでしょう。ずっと大切にしたいパワーストーンだからこそ、フィーリングを重視して選ぶ事が必要だと考えます。










